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更新記録です。

Category : 更新記録/日記
30万HIT&二周年御礼企画/「Y・O・Iパロ」アンケート第一位SS

「スカイハイ【Last】」をUPしました。

カテゴリは SS(30万HIT御礼SS(スカイハイ )/スカイハイ【Last】)に置いています。
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更新記録+拍手お返事です。

Category : 更新記録/日記
30万HIT&二周年御礼企画/「Y・O・Iパロ」アンケート第一位SS

「スカイハイ【14】」をUPしました。

カテゴリは SS(30万HIT御礼SS(スカイハイ )/スカイハイ【14】)に置いています。

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昨日[13]に続いて、今日も[14]をUPする事が出来ました。ヨカッタ。
ラストもなるべく明日か今週中に。頑張ります。
続きから拍手のお返事です。

→続きを読む

更新記録です。(ああ、なんて久々なタイトル)

Category : 更新記録/日記
30万HIT&二周年御礼企画/「Y・O・Iパロ」アンケート第一位SS

「スカイハイ【13】」をUPしました。

カテゴリは SS(30万HIT御礼SS(スカイハイ )/スカイハイ【13】)に置いています。

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うわーーーーん!。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
書けたよー、全部書けたよー。
クララ…、クララが、クララが立ったー!
ハイジー、立てた、私、立てたわ!私もト○イの夏期講習に行くわー!

お久しぶりです、書き人知らずでございます。
本当に、ほんとうにお久しぶりでございます。
ほとんど自分でももう無理か、と思っていたのに、なんとか書けました。
さらになんとか完結する事も(あと二章で終わりです)。
その事に我ながら歓喜してしまい、自分でも冒頭部分は一体何を書いているやら。

本当に長い間、書くことが出来なくて。
物理的に仕事が忙しかった、てのもありますが。
正直な気持ちを言いますと、ただ書けなかった(書かなかった?)のも事実。

書けなかった(書かなかった)理由はいろいろあります。
ま、仕事ももちろんあるんですが。それ以外にもですねー。

「けいおん」そのものが漫画も終わり、映画も終わったこと。
名作ながらも時代の波に流されていくのを肌で感じていたのです。

律澪SSやイラストが減少してきた事。
それはSSを書くモチベーションを下げる一因でもありました。
あと、私自身が他のカポーに浮気していた事も隠しようもない?事実です。
(但しSSは書いてません)

それでも…書きたかった。終わらせたかった。
このお話だけじゃなくて他にも、ここにある全て途中で止まっているお話を。
どのお話も終わりは考えているんです。構想は妄想と同レベルで練ってます。
書こう!でも、なんだか書けない!
…そんな日々が続いていました。

でもふと書けた。なんだか書けた。ほら書けた。
気付いたら全部書けた。なんで?何か理由があるの?

さぁ?o(゚◇゚o)ホエ?

ま、とにかく書けちゃったんで。さっそくUPしました。
にしてもまだ待ってくださっている人は、いらっしゃるでしょうか…。
「あいつ(書き人知らず)はもうオチ(消え)たね…」
そう思われている方も多いでしょう。ピンポーン。
確かにまだ完全復帰出来ているわけじゃあ全然ないんで。

でもとりあえずなんとか書けましたので、どうか良ければお読みくださいませませ。
一応「スカイハイ」は最後まで書けましたので、後はUPするだけです。
なんとかここ数日中に全部あげたいです。頑張ります。

今日まで全然続きを書いていなかったのに、拍手をして頂いた皆様、ありがとうございます!
また拍手コメントを頂いていたのに、なかなかご返答出来ず本当に申し訳ありませんでしたー!!
続きから拍手のお返事です。

→続きを読む

思いついたら書くのが、真のリハビリだと思うSSS

Category : 更新記録/日記
30万HIT記念「「Y・O・Iパロ企画」内の一つ、「モンスター」の短編です。
とりあえずただなんとなく思いついて書いてみただけですが。
良ければ下記よりお読み下さいませ。

***

ふと耳に微えた音を確かめようと、私はTVのリモコンを手に取り音を消してみた。
静かになった部屋の中で、耳を澄ましていると。…あ、やっぱり。
今度ははっきりと聞こえた。

「律、来てたんだ」
今日は来ないのかと思っていた友人だが、どうやらすでにこのマンションに来ているようだ。
私は立ちあがり窓の方へと向かう。
「さむ…」
窓を開けて最初に感じたのは、ヒュという小さい音共に吹いた冷たい風。

「なんだか急に寒くなったなぁ」
どうやら秋はいつの間にか終わってしまったみたいだ。
ここ数日で急に寒くなってきた。
私は寒さに少しだけ体を震わせながら、そっと空を眺めた。
暗い闇の中に浮かぶのは、美しい金色の光を放つお月さまだけ。

「そっか」
夜空を眺めて私はあっさりと納得がいった。
今日は満月だった。

***

私の住むこのマンションは十三階建て。
最上階までエレベータで昇った後、屋上へと続く階段へと私は向かう。
外に出るなら一応冷えないようにと、ダウンジャケットを着込んで軽いマフラーもつけてきたのだけど、思ったよりも寒い。
「なんか一気に冬になったみたい」
本当にこの間までは、秋の過ごしやすい日々続いていたというのに。

急激な気候な変化に私は一人文句を言いながら、それでも屋上へと向かうのを止めなかった。
屋上へとつながるドアは少し重く、私は両手を使って何とか開いていく。
開いたドアの隙間から吹く冷たい風が、また私を少し震えさせた。

やれやれ、またなんでこんな寒い場所に…。
内心でまた文句を言いつつも、私はようやく屋上へと出た。
「あれ、月が…」
先程窓から見た月が、今は雲の中に隠れたか。
月の光が失われた屋上は、暗い闇の中に僅かな灯りだけが照らすだけ。
私は暗闇の中、周囲に目を向けたがはっきりとは見えない。

少しの音もしない、静かな時が流れていく。
暗闇と静けさの相乗効果のためか、私は何となく落ち着かなくなってきた。
てゆうか、ぶっちゃけ怖い。
「おい、律。…居るの?」
恐る恐るといった感じで足を進めながら、私は暗闇の中へ声を掛けてみる。
だが何の反応もなかった。さっきのは聞き間違えだったのだろうか。
いや、そんなはずはないと思うけど…。

一瞬どうしよう、戻ろうかな…と迷っている間に、だんだん周囲が明るくなってきた。
どうやら雲に隠れていた月が、またその姿を徐々に見せてきたようだ。
「あ」
周囲が明るくなっていく中、私は声を上げる。
月の光と共に徐々に私の目に飛び込んできたもの、それは…。

ワォーーーーン。

月に向かって吠える犬、じゃない狼だった。

***

「まあ、今日は満月だもんな」
私がそう言うと、隣に居る狼はチラリと私の方に目を向けた。
だけどまたすぐに視線を月へと向ける。
「にしても久々だな、律の狼さんを見るのは」
そう。今私の隣に居る狼は、律の本来の姿だ。
人狼たる彼女は、古今東西の伝承やお話の中で書かれている通り、満月には本来の姿を現す。

「この間の満月の時は、狼さんになってたっけ?」
前回の満月がいつだったか、私は覚えていないけど。
その時も、律は狼さんの姿になってたのかな?
私の問いかけに律はまたチラッとこちらを見たものの、何も答えない。
一度体全身をブルッと震わせると、また月を見上げる。

昔からそうだが、律は狼の姿になると途端に無口になる。
喋れなくなる訳ではない。人狼の彼女は本来の姿である狼となっても話は出来る。
私は子供の頃狼の姿になった律と、何度か話している。
でも狼になると、人間の時の、あのうるさいくらいの元気で明るい雰囲気はすっかり無くなる。
今の彼女はまさしく獣そのもの、と言った感じだ。
それにしても…と私は改めて狼姿の律を見る。いつも見るたびに思うことだけど。
狼になった律の姿は、とても綺麗だ。

以前律に聞いた話では、人狼の中では律はそれほど大きい方でもないらしい。それでも体の大きさはゴールデンレトリバーをさらに一回り大きくした感じで、充分大型犬といっていい体格だ。
毛の色は美しい金色で、まるで今彼女が一身に浴びている月の光を、そのまま溶かしたかのよう。
その触り心地は抜群で、私がまだ小さかった頃は何度も律に抱きついたものだ。
もっとも私が子供の頃は、まだ律も小さい子犬みたいな感じだったから、その頃は抱きつくというより抱きしめていた、と言った方が正しいかもしれないけど。

時折こちらを見る瞳も、毛色と同じ金色で。
その瞳でじっと見つめられると、なんだかとても神秘的な感じがする。
暗い屋上の片隅で、お座りした状態で夜空を見あげながら、月の光を一身に浴びる律の姿はなんだかとても神々しい。そんな風に私が思っているなんて、律に言った事は一度もないけど。

しばらく私は律と一緒に月を眺めていた。
「くしゅ」
ふっと寒気を感じたかと思った瞬間、くしゃみを一つ出た。やっぱり今日は冷える。
私は少し体を震わせていると、律が鼻先を私の手に当ててくる。
「ん、何?」
私がそう聞いても、律はやはり無言のまま顔をドアの方へと何度も振った。
たぶん「もう部屋に戻れ」と言っているのだろう。

「律はまだ居るの?」
そう聞くと、それを肯定するかのように何度か顔を上下に振る。
「寒くないのか」
と、聞いても律は黙って私を見るだけ。
確かに天然の毛皮に覆われた彼女は、それ程寒くないのかもしれない。
「確かに寒いけど、私ももう少し見ていたいかな」
そう言って空を見上げれば、そこには闇を照らす美しい光が輝いている。

それは人間からモンスターと呼ばれる私たちを、温かく照らす光。

「やっぱりお月さまは綺麗だね、律」
私がそう言ってもやっぱり律は無言。
でも不意に律は私の袖を口に加えたかと思うと、いかにもここに座るようにばかりに袖を引っ張る。
私は少し不思議に思いつつも、されるがままに冷たいコンクリートの下に座った。

「うーん、下は冷たいな」
なんてぼやきながら私が座ると、律はその大きな体で包み込むように私の体の覆う。
「わ、ちょっと律」
私が少し驚いた様子をみせても律は気にせず、私を包み込んだままいわゆる伏せの態勢になった。そのままじっと律は動かず、相変わらず視線は月を見ていた。
最初は何となく律に包まれたこの態勢が落ち着かなかった私だけど、全身に伝わる温かさとふわふわと毛並みの感触が気持ちよくてすぐに慣れてしまった。

美しい金色の毛並みが私の頬を時折掠めるたびに、私は昔の事を思い出していく。
そういえば小さい頃は、私の方がこうやって律に抱きついていたっけ。
大きくなっていくにつれ、いつしか律に抱きつくことはなくなっていた。律自身も、昔はしょっちゅう家の中で狼の姿になっていたけれど、最近はほとんど人の身のままだ。
「どうしてかな」
ポツリと私がそう呟くと、律は一瞬またチラリとこちらに目を向けたけど、またすぐに逸れた。

きっとそれはお互い少し大人になったからだろう。
それくらい私だって理解していた。けれど。
「今日くらいはいいよね」
私はそう言って、また視線を夜空へと向けた。

だって今日は満月だから。
私たちが本当の姿をみせても良い夜なのだから。

「綺麗だね、律」
律の輝くような金色の毛並みを指でゆっくりと撫でながら、私は月を見上げてそう言ったのだけど。
さてさて、この無口な狼さんは気付いているでしょうか。
私が「綺麗」と言ったのは、空に浮かんでいるお月さまの方ではないという事に。

end

狼律ちゃんがすごく好き。
偉大なる絵師様たちによる、狼律ちゃんサイコー。

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

あずにゃんハピバ!!

Category : 更新記録/日記
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あずにゃんハピバ!!
お誕生日おめでとうーオオオオオ!!!!!!!

UPするのが間に合わなかったよーん。
でもお祝いできただけいいか。

***

「あずにゃーん!お誕生日おめでとー!」
さぁ、いざ私とポッキゲームををををを。
と、言いながらポッキーを片手に猛然と走ってくる唯ちゃん。

「もうそれ、あきました」
そんな唯ちゃんを至って冷静に交わす梓ちゃん。
11月11日に生まれた者の定めとはいえ、毎年の事なので梓ちゃんはすっかり食傷気味。

律ちゃんと澪ちゃんの二人は、自分たちがポッキーゲーム。
(澪ちゃんは口では恥ずかしがってますが、結局律ちゃんに押し切られる)
もちろんそんな二人をムギちゃんはガン見。

…みたいな光景が、きっと昨日の軽音部部室で繰り広げられていたのでしょう。
だったらいいと思うんだ。

プロフィール

書き人知らず知らず

Author:書き人知らず知らず
ようこそお越しいただきました。
こちらはけいおん二次創作SSサイトです。

ジャンルは『けいおん!』律澪
律澪はジャスティス。
いい言葉ですね。

百合的要素を含みますので嫌いな方や都合の悪い方は見ないことをお勧めします。

当サイトはリンクフリーですのでリンクをしていただけると嬉しいです。相互リンクもよろしければ大希望です。

当サイトはまんがタイムきらら原作、アニメ「けいおん!」中心の非公式サイトです。
原作者様、出版会社様、制作会社様とは一切関係ありません。

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