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短編 「0時前の散歩」

Category : 0時前の散歩
短編です。
律ちゃんと澪ちゃんが散歩しているお話。
読んでやるぜーという方は下記よりどうぞ。

0時前の散歩


散歩したい、と突然澪が言い出した。
「はあ?」
今から?
私はベットの横に置いてある目覚まし時計を確認する。
「もう…23時40分だぞ」
もうすぐ今日が終ろうとしているこの時間に?
「散歩に行こう、律」
「え、私もかよ…」
時間は気にしてないんですか、澪しゃん。夜中だぞ。
「もう遅いし、危ない」
「大丈夫だよ」
ちょっとだけ、ねえ。
珍しく甘えるように澪は私にお願いしてきた。でもなあ。
「寒いだろう」
「大丈夫だよ、今日はそんなに寒くない」
確かに今日学校へ行く前にTVで見た天気予報では「今日と明日は寒さが少し緩むでしょう」と言っていた気がする。実際昼間もそんなに寒くなかった。
寒い冬の日の中でたまにある暖かい日。

「でも寒いよ。風邪引くぞ」
「あったかい格好していけば大丈夫。律、行こう」
そう言いながらもう澪はオーバーを着込み、帽子はどこに置いたっけと探している。
行く気満々だな。
「仕方ない」
私は立ち上がってダウンを来てマフラーを首に巻く。
それにしても突然なんでこんな夜中に散歩なんだ?
「準備できた、律?」
「ああ」
ま、いいか。どこを歩く気かしらないが、途中コンビニ寄って肉まん買って食べよ。

「手袋は?」
「ちゃんと持ってるよ」
完全な防寒スタイルで二人して玄関を出る。寒いことは寒いけれど、まあ我慢できない程じゃあない。吐く息だって白くはならない。
「どこ行くんだよ」
「うーん」
考えてない、と澪。なんだそりゃ。
「じゃあ、コンビニ行きたいんだけどいいか?」
「うん。でもちょっとそこら辺歩いてからね」
とにかく歩きたいらしい。なんだろう?急にウォーキングダイエットでも始めたか?
「ははーん、澪しゃん、いわゆる有酸素運動ってやつですね。冬は大変だなあ、年中ダイエッターには辛い季節…」
ドゴ。
最後まで言い終わる前に頭に拳骨が落ちる。

「違う」
「ば、暴力反対…」
痛む頭を抑えながら少し前を歩く澪の背中を見る。別段変わった様子はないようだけど。
「じゃあ、なんでだよ」
腕時計を見てみる。只今23時55分。
「別に」
嘘つけ。
「なんかあったのか?」
「別に」
やれやれ。
つい一時間前までは一緒に借りてきたDVDを見ていたのだけど。その時はごく普通だったよなあ。別に今日なにか嫌な事があったとか、気になる事があるなんて言ってなかったし。もちろんそんな理由で夜中に散歩に行きたくなるかどうかはともかく。
人一番怖がりの澪が夜中に急に歩き出したくなるなんて。理由がさっぱりわからない。

疑問に思いながらも家からほど近い所にある公園まで来ると、澪が誰も居ない公園の中に入っていく。比較的小さな公園。申し訳程度に置いてあるブランコ、砂遊び場。
その合間を二人で抜けて歩く。ここを抜ければコンビニは近い。公園内の淡いほんわりとした街灯が進む道を示してくれる。
夜の公園はなんだか寂しい、誰も居ない砂場を見るとそんな気分になる。少しだけ吹いている冷たい風が私よりほんの少し前を歩く澪の長い黒髪を静かに揺らしていた。

「確かにそんなに寒くはないな」
「そうだな」
気温的には寒くないけれど、誰も居ない公園は心情的に寒いな。
そんな風に思いながら澪の少し後ろを歩いていると、澪がブランコの近くで急に止り後ろを振り返る。さっきから澪の突飛な行動に疑問一杯な顔をしているだろう私を見て少しだけおかしそうに笑った。
「大したことないよ、ただ…」
「ただ?」
「ちょっとこの時期に夜歩くのはどれくらい寒いのかなって思って」
「は?」
この時期に夜歩く?
「そりゃあ、寒いだろう」
なんせ真冬ですよ、今。
当然のように言う私の言葉に、澪は何も答えず振り返ってまた背中を向ける。

しばしの沈黙。歩き出そうとせずにしばらくその場でじっとする澪にちょっと心配になってどうした、と声をかけようとした。
「…しかももうすぐ大学受験が迫っていた受験生が。体調管理はいつもよりずーと気をつけないといけないこの時期に、真夜中に歩くのはどんな気分かなって思って」
「…」

日はすっかり落ちて。
寒くて暗い冬の夜の闇の中を歩くのは、きっととっても寒かっただろうって思うんだ。

両手を腰の後ろに回して組み、私に背中を見せて話すその声はどこか歌っているようだった。

「…さあ、どうかな?そんなに寒くなかったかもよ」
「そんなはずないよ」
しかもすごく雪が降っていた、そんなとっても寒い日だったよ。
くすくすと澪は少しだけ笑っている。
「雪なんて大したことなかったかも。雪国に住んでいる人は日常茶飯事だろ、雪なんて」
我ながら何言ってんだろう、と思う。
「雪国の人はそうかもしれないけど…」
今、私たちの住んでいるここは雪国じゃないよ。
まだ少し笑っている澪。
「いーや、きっとそんなに寒くなかった。寒さなんて忘れるくらい他の事で頭いっぱいだったから」
「へえ、どんなことで頭いっぱい?」
それには答えず私はまた時計を見る。0時まであと少し。5,4,3,2,1…
私は彼女に近づいて後ろから抱き締めた。
「ハッピバースデー、澪」
抱き締めた澪の体は少しだけ冷えていた。

「…ありがとう。で、律。その時何で頭がいっぱいになってたんだ?」
「誕生日おめでとう」
「ありがとう、で、さっきの…」
どうやらさっきの質問への回答拒否は駄目らしい。やれやれ。
「それ聞きたいの?」
「すごく」
はー、…ったく。言わなくてもわかるだろ。まあ、しょーがない。
今日は澪の誕生日だから。大サービス!
「会いたい」
「え?」
「澪に会いたいって思って頭一杯だった」
一年前。雪の寒さも受験も。今が大事な時ことだって頭ではわかってた。
雪が降って寒そうだな、もしかして濡れて風邪引くかも。
玄関を出たドアの前で確かに一度はそう思った。
でもやっぱり澪の誕生日は一番に会いたかった。他の誰よりも一番に。

「…澪?」
せっかくものすごく恥ずかしい気持ちを堪えて言ったのに、澪はまだ私に後ろを見せたまま何も話さない。まあ、私が後ろから抱き締めしめてんだけどさ。そろそろこっち向かない?
「みーおーしゃーん。なんか言ってくれないとかなりハズいんですけ…」
私が言い終わる前に澪の体が震えだしたのに気付いた。
「澪、寒いのか」
いくら今日が例年より暖かい日だからってやっぱり夜中に歩くなんて冷えるよな。
そう思って少しでも暖かくなるように強く抱き締めようとして体を寄せると、何かを堪えるようにくぐもった感じの声がすぐ側から聞こえてくる。
「澪…」
泣いてるのか。
「…律」
なんで泣くんだ。…なにかまずいこと言った?
「澪、どうした」
「り、律、ありがとう…」
「え?」

今日よりもっと寒かった一年前の誕生日に私の部屋に来てくれてありがとう。
今日と同じように誰よりも一番最初に私にお祝いの言葉をくれてありがとう。

涙でところどころつまりながらも、澪は小さな声で、でも私に聞こえるようにそう言った。
「私の…」
「もういいよ、澪」
肩に手をかけて澪の体をなるべく優しく私の正面に向ける。そして泣いている彼女をまた抱き締めた。私の肩に顔を埋めて泣いている澪。泣き虫な幼馴染。大きくなってもちっとも変わらない。私達もう大学生なんだぞ、澪。

澪が泣き止むまでずっと抱き締め背中をぽんぽんと優しく叩く。ようやく泣き止んだ澪の髪に触れてゆっくりと梳いていく。
「急に散歩しようなんて言うから何かと思えば」
「…律が、どれくらい寒くて大変だったのか体験してみようと思って」
はは。どういう発想なんだか。
「昨年だけじゃなくてその前の年もだし、その前も」
「そういやそうだ」
中学からの習慣になってましたから。
誕生日0時きっかり。澪の部屋の窓から忍び込んで「おめでとう!」と言ってプレゼントを渡すのが中学一年生から始めて、毎年のお約束のようになってしまった。
始めて澪の部屋の窓から入ろうとしたときは鍵がかかっていて(当たり前だ)窓を叩いて澪に気付いてもらおうと思い自分では驚かせないように控えめに叩いたつもりだったのだけど、怖がりな澪はおじさんを呼んできてしまった。

あのときは澪じゃなくておじさんがいきなり窓を開けたからびっくりしたなあ。

私は数年前の出来事を頭の中で思い出していた。
おじさんに少し怒られてしまったけど、とりあえず部屋に入れてもらい当初の目的である誰よりも先に澪にお祝いの言葉とプレゼントを渡せて私は満足していた。
渡した後、澪もにっこりと笑ってお礼を言ってくれた直後に「びっくりしただろ!」と怒って私の頭に拳骨を落とした。その時は怒って殴りはしたものの、次の年からは澪は窓の鍵を開けておいてくれるようになった。おじさんも黙認してくれてたみたい。
「あと…」
「まだあるのか?」
「今年はサプライズは無理だろうから」
「まあ、もう夜中に澪の家に不法侵入する必要ないからな」
「いつも律のサプライズを待ってたから。だから今年は待たないで誕生日0時前に自分から出てみようかなって」
で、急に夜中の散歩ね。
…澪の発想はよくわからない、がなんかおもしろい。
でも澪。私をナメてはいけない。

しばらく抱き合いながら話をしていた私たちだが、澪が急にそれに気付いて照れてきたのか少しだけ離れようとする。誰も居ないからいいじゃん、と思いつつも私は腕の力を抜いて彼女を放す。
「ごめん、律。わがまま言って。コンビニ行こうか…」
少しだけ顔を紅くしている澪にそう言われても、この場を動こうとしない私。
「律?」
「澪。はい、バースデープレゼント」
ポケットから小さな箱を取り出し、澪の左手を取って手の平に乗せる。
家を出る前、こっそりポケットに入れて持ってきたそれ。
「え?」
「開けてみ」
箱を見れば中身はもうわかると思うけどさ。
「律…」
中には入っているのは銀の指輪。
「婚約指輪でーす、と言えればいいんだけど。ごめんそれは違う。でも…」

19歳になった女の子にシルバーリングを上げるとその子は幸せになれる。

そんなジンクスを昔どこかで聞いたことがあった。本当かどうかはわからないけど。
「だから19歳の澪の誕生日に」
澪に幸せになって欲しいから。だから今年はずっと前からこれを買うつもりだった。
手の中にある小さな箱に入った指輪をじっと見つめる澪。

「へへ」
いいタイミングでうまく渡せたけど、…ちょっと照れるな。
少しだけ紅くなった顔を誤魔化すように顔を横に向ける。
「…馬鹿。今年はプレゼントはいらないって言ったのに」
「今年はサプライズは無いと思ってたろ、澪ー」
そう言ってニヒヒと笑う私。
まあ、確かに今年から澪の家に0時きっかりお邪魔します作戦はできなくなりましたから。
なんせ一緒に暮らしてるからな。
大学入学してから二人して講義とバンド練習の合間にバイトしてお金溜めて、つい最近今のマンションに越してきたわけで。同じ家の中で0時きっかりサンタよろしく不法侵入してもサプライズにならん。てゆうか不法侵入じゃないし、それ。
私たちはお金を溜めて一緒に暮らそうと約束してからずっとバイトしてようやく引っ越したばかりだったから、お互い手持ちがあまりなかった。
澪もそれを知っているので「来年の誕生日プレゼントはいらないから」と年末に早くもそう私に言ってきたのだ。

「ニヒヒ。驚いたろー」
澪には内緒で短期のバイトを一つ増やして頑張りましたー。
ばれないようにするのが大変だったけど。それでなくてもバイトはけっこうしてたし、一つ増やしたせいで時間を取られて、しばらくは寝不足の日々が続いたけどそんなの無問題。
夏に澪から誕生日プレゼントもらってるしね!
「だからバイト一つ増やしたの、黙ってたのか…」
「あ、あれ知ってた?」
「一緒に暮らしてるのにわからないわけないだろ。…多分このためかな、て思ってたけど」
無理しないで良かったのに…。
澪はプレゼントを見ながら嬉しそうに、だけど少しだけ申し訳なさそうな顔をしてそう言った。

「そーんな、無理してないよ」
なんて嘘で。ここ最近はかなり寝不足になってました。それを澪にさとられないようにしないといけないから、そんな素振りはみせないように頑張ってたんだけどなー。
うーん、しかし今年のサプライズも結局澪にはばれてたか?
今年こそはマジで驚かせようと思ってたんだけど。
「でも…指輪とは思わなかった」
おお、ちょっとはサプライズ成功?
「嫌だったか」
私がそう聞くと澪は小さな声で「バカ」と言った。
「そんな、訳、ないだろう」
やれやれ、また泣きそうだ。でも今泣かせてるのは私だからな。
「あー、つけてみなよ」
澪の瞳にたまった涙を指ですくいながら言う。
私が買った銀の指輪と同じくらい、それ以上に綺麗な銀の涙。

「…律、つけて」
「え、あ、ああ」
なんか、照れるな。えーとどっちの手がいいんだ。やっぱまあ右手…だよな。
澪の右手を取ろうとして、左手を差し出される。
「こっち」
「でも…」
「こっちでいいから」
ちょっとだけ悩んだものの、私は澪の利き手である左手の薬指に指輪をはめた。
「その…、普段ははずしておいていいから」
やっぱり左手の指輪は意味深すぎるよな。
「どうして?」
「どうしてって」
大胆ですね、澪しゃん。
そうだ。いつも大事なところでは私よりずっと大胆に行動するんだ、澪は。
普段はちょっと臆病で泣き虫な彼女。でも本当は私なんかよりずっと強い、大事な事からはけっして逃げない勇気を持っている幼馴染。

左手の薬指に光る指輪を穏やかな微笑を浮かべて見つめる澪。
「ありがとう」
「どういたしまして」
澪のお礼にちょっと気取って答えてみると、彼女はちょっと笑って今度は自分から抱きついてきた。抱き合いながらお互い笑う。しばらくして体を離し、澪の頬に優しく触れ目で確認してから彼女の柔らかい唇に自分の唇を合わせた。
「19歳の誕生日おめでとう、澪」
今日が来てからまだ一時間もたっていないのに何度目かのお祝いの言葉。でも今日だけ
しか言えない言葉だ。またちょっと泣きそうになってる澪。あーあ、本当に泣き虫だな。
少し苦笑い。でもそんなところも好きだよ、澪。

「…ありがとう」
私は澪にお祝いの言葉を、澪は私にお礼の言葉を。お互いに何度も言い合って少し笑う。
でも本当に感謝の言葉を言わなくちゃいけないのは…。
「さ、行こうぜー。もう本当に冷えて風邪引くよ」
指輪をつけた澪の左手に私の右手を繋ぐ。
「うん」
二人して暗い公園の中を抜けてコンビニに向かう。さっきは「風邪引く」なんて言ったけど、本当はちっとも寒くなんかなかった。

澪。本当は私が澪にお礼を言わなきゃいけないんだ。
いつだって大事なことをおちゃらけて誤魔化そうとして、自分自身もだまそうとしていた私に正面から澪は言ってくれたのだから。
「澪」
「なに?」
「…ありがとう」

一年前、私に好きって言ってくれてありがとう。
19年前産まれてきてくれて、私と出会ってくれてありがとう。

本当にそう思ってるよ、澪。
でもこんなの口に出していえないや。恥ずかしいからとかじゃなくてさ、いや、
ちょっとはそれもあるけど。なんというか口に出したらたぶん泣いちゃうぞ、私。
嬉しいから、泣きたいほど今が幸せだから。
でもそんなので泣いちゃうなんて私のキャラじゃないぜ。だから…。
「え、何が?」
突然の私のお礼の言葉に澪が不思議そうに私を見ている。澪の瞳はまだ少しだけ潤んではいるけれどもう泣いてはいなかった。
「肉まんおごってくれるだろうから、先にお礼言っておこうと思って」
「なんだ、それ!?」
「だってー、こーんな寒い中澪しゃんのわがままにつきあったんだぞー、肉まんの一つくらいいいだろー」
それに私の毎年この日の苦労がわかっただろー、感謝しろー。もう寒くて、寒くてさあ。
繋いでいない方の手で体を覆うようにして、寒さで震るえるような素振りをする。

「さっき寒くなかったって言ってたろ!」
おちゃらけて言う私に澪がいつもの突っ込みをしてくれる。
「いいじゃ~ん」
「もう、一個だけだぞ」
てゆうか、今日は私の誕生日なんだぞ。
ぶつぶつ文句を言う澪を見て私は笑う。繋いでいる手を少しだけ強く握った。

ああ、来年のサプライズはどうしよう。また考えないとな。
来年こそはもっと驚かせたいな。その次だって。ずっとずっと私に考えさせてよ、澪。
澪にはいつもバレバレのサプライズを。

澪の手の温もりを感じながら、少し先で光るコンビニのライトを目印に、私はこの静かな夜の街を二人で一緒にゆっくりと散歩することに決めた。

end

日記で「微妙にお悩み中」なんて書いといて続きUPしちゃいました。テヘ。
誕生日ネタはこれが最後す。しかしもう遅すぎですねw
このお話を書き終えた後で気付いたのですが。
短編で誕生日ネタ三本書きましたが、なんか三部作みたいになったなあと。

「誰か私に答えて」は高校二年生の誕生日
「勝利を謳おう」は高校三年生の誕生日
そして「0時前の散歩」は大学一年生です。
さしてそうしようと考えてた訳ではなくなんとなくそうなりました。

19歳のシルバーリングは昔なんか聞いたことありまして。
20歳はゴールドリングだったような…。
仕事の合間に書いたー、まだ仕事終ってないでーす。

短編「0時前の散歩」を読んで頂きありがとうございました。
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

書き人知らず知らず

Author:書き人知らず知らず
ようこそお越しいただきました。
こちらはけいおん二次創作SSサイトです。

ジャンルは『けいおん!』律澪
律澪はジャスティス。
いい言葉ですね。

百合的要素を含みますので嫌いな方や都合の悪い方は見ないことをお勧めします。

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