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いいなづけ 第八作目 - あとがき -

Category : SS( いいなづけ 【8】 )
どんどん軽音部に慣れ染まりゆく梓ちゃん。
二人のことはあたたかく見守っているつもりです。

そして「そんなこたー憂に聞け!」と思いつつ、本当に憂に
質問が集中したら「わ、私に聞けば!」とか思う。
複雑な乙女心。

「いいなづけ 軽音部1年 中野梓の場合」読んで頂きありがとうございました。
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

いいなづけ -06- 軽音部1年 中野梓の場合

Category : SS( いいなづけ 【8】 )
結局昨日はぐだぐだになって練習なんてほとんどしなかった。
「まったく、先輩たちは…」
「何さっきからぶつぶつ言ってるの、梓」
お昼休み。今日も、三人で机を並べてお昼を取る私。
「ちっとも練習してくれないから」
「ああ、またその話ね」
がもうあきたといわんばかりだ。
「こっちとしては大事なことなんだけどね」
「お姉ちゃん、昨日のムギ先輩のケーキもおいしかったって言ってたよ」
「ケーキは…、いやそれはおいしかったけど」
「梓もしっかり食べてんじゃん」
「だって」
中野さん。
に反論しようとして私はクラスメイトに呼ばれた。
その子は指先で教室の後ろのドアを差している。…ああ、また?
「ごくろーさん、梓」
「行ってらっしゃい、梓ちゃん」
二人はにこやかに手を振って私を送り出そうとする。
はあ。
私は少しため息をついて教室のドアに向かう。

「はい?」
今日はドアの近くにいたのは一人だけだった。
「あの、ごめんなさい。急に呼び出したりして…」
大人しそうなその子は最初に私にそう言って頭を下げた。
「あ、別に、いいけど…」
なんだか昨日の子たちとはちょっと違うなあ。
「あの、それで貴女も軽音部の先輩達の事を聞きにきたの?」
「ええ、あの…」
少しもじもじとためらい頬を少し紅く染めるその子はなんだかちょっと真剣な感じだ。
思わずこれは真面目に答えなければいけないのでは、と思ってしまった。
「あ、いいよ、いいよ。聞いてくれても。誰?澪先輩?」
彼女はふるふると頭を左右に振った。
「え、じゃあムギ先輩?」
彼女はまた頭を左右に振る。
「えーと、あっ!澪先輩と律先輩…じゃないんだね」
私が言い終える前に彼女は目を逸らして口篭っている。え、まさか…。
「あの、…平沢先輩のことで」
「………………え」
唯…先輩ですか…。
「あの…」
それから彼女は私に新歓ライブを始めて見てからずっと気になってて、学園祭ライブもとてもよかったとか、今度お菓子を作ってもって行きたいのだけど、どんなお菓子が好きかとか他にもいろいろ言われたり、聞かれたような気がするけど、私はどんな返答をしたかいまいち覚えていない。

「あ、ありがとう。中野さん。本当は平沢さんに聞いた方がいいのかもしれないけど、同じクラスの子が中野さんに聞いたほうがいいって教えてくれたんで」
この場合の「平沢さん」とはの事だろう。
そうだよ、唯先輩ならに聞いた方がいいじゃないか。なぜ私に聞くの?
もう一度お礼を言って廊下を歩いていく彼女の後姿を見ながら私は少し呆然としていた。
えーと、つまり。あの子は唯先輩が好きなの?
昨日の子達とはちょっと違う。言い方は悪いが昨日の子達はちょっとミーハーな感じがしたけれど、さっきの子はどうみてもそんな感じじゃないような。
本気と書いて「マジ」と読む。…何を言ってんだ、私は。でもそうなの!?

私はちょっとふらふらしながら教室に戻りが居る元の席に座った。
「今日も澪先輩の事?」
が能天気に私にそう聞いてくる。
「それともまた澪先輩と律先輩の事?」
はいつもどおりニコニコしながら私を見る。
二人に聞かれても何も答えない私。押し黙る私にちょっと不思議そうな
「どうしたの、梓?」
「梓ちゃん?」
「きょ、今日は…」
ちょっと心配したように聞いてくる二人を見ずに私は顔を俯かせたまま話し出す。
「「今日は?」」
純と憂が声を揃えて再度聞いてくる。
「あ、梓…?」
二人の問いかけに答えず、顔を俯かせぷるぷると震え出した私に純が少し怯えた声を出す。
ううううう。なに、なんなの、このもやもやした気持ちはー!!
「にゃー!!!」
顔を上げて私は叫んだ。
「梓!?」
「梓ちゃん!?」
「お、お菓子なんて、甘いものならもうなんでもOK!!もう和菓子でも洋菓子でも只の小麦粉の塊でも砂糖さえ入ってればなんでも食べるよ、きっと!!」
「…は?」
「な、何言ってるの、梓ちゃん?」
「そうでしょ、憂!」
「え、え?」
「そうでしょう!」
両手で憂の肩を掴んで同意を求める私。
「う、うん。そうだね。なんのことだかよくわからないけど」
「そうだよ。てゆうかなんで私に聞くの!憂に聞けばいいじゃん。そうだよ」
憂の肩から手を離してブツブツブツブツそう呟く私を見て純の目がキラリと光った。
「ははーん」
「な、何?純ちゃん」
「いやいや。あーなるほどね」
「え?」
「後で教えてあげる憂」とにやけながらそう言う純。まったく意味がわからないとばかりに首をかしげる憂。
「そうだよ、私が知るわけないよ…ブツブツブツ」
二人のそんな様子を横目で見ながらも、私はお昼休みが終わるまでずっとどこか納得できない気持ちを、ブツブツと口に出し続けた。
「ウプププ」
何事かブツブツと呟く私とそんな私を見て笑いをこらえる純。
「梓ちゃん?純ちゃん?」
憂が不思議そうに私達の名前を呼んでも、私も純も何も答えなかった。

end

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いいなづけ -05- 軽音部1年 中野梓の場合

Category : SS( いいなづけ 【8】 )
律先輩は大雑把でだらしない先輩だと最初は思っていた。
合宿に行く前に憂にもそう言ったことがある。まさかあの時後ろに律先輩がいるとは思わなくて後で首絞められることになったけど…。

純も律先輩のことは「最初はかっこいい人だなあって思ったんだけど」とそこまで言って口を閉ざしたことがあったっけ。結局純はジャズ研に入ったわけで。

-田井中先輩も素敵といえば素敵だけど、秋山先輩にはどうかなあって。

今日そう言った彼女達の気持ちもわからなくはなかった。だって私も最初の頃ちょっとそう思っていたのだから。でももう今はそうは思わない、とゆうか…。
結局30分程して律先輩になだめられた澪先輩。雷もその頃には収まっていた。
「いやー、やっとムギのお茶が飲めるよ」
「…」
そう言っておいしそうに紅茶を飲む律先輩。今さらながらに雷にあんなに怖がったことに照れているのか無言で紅茶を飲む澪先輩。その表情はもう落ち着いていつもどおりだ。

澪先輩には律先輩しか駄目なのだろう、きっと。

合宿の時も、いやその前から二人の雰囲気を見て私は本当はわかっていたのだ。
律先輩も澪先輩も親同士が決めた『許婚』とかどうとかもうそんなのは関係ないのだ。

そして律先輩だって澪先輩の事が誰よりも大事なのだ。

さっき律先輩に携帯で電話した時。「…わかってるよ」といった律先輩の声はさっきまで雷の光を見て喜んでいた子供のような声ではなかった。なんだかこっちが恥ずかしくなるくらい優しい響きのする声だった。
「まったくいつまでたっても澪しゃんは怖がりだなー」
「う、うるさい!」
「まあ、そんなとこも可愛いですよー、澪しゃん」
「…う、うるさい」
さっきよりずっと小さい声で言い返す澪先輩。その頬は少し紅い。
雷に怖がっていたことに照れて紅くなっているのか、律先輩に「可愛い」と言われて紅くなっているのか。多分どっちもだろうけど。

ああ、どうでもいいけど今ちょっと二人の世界ですね。
いえ、いいんです。もう慣れました。
あとお二人とも見られてないだろうと思っているんでしょうけど、律先輩が澪先輩をなだめているとき、澪先輩の額にキスしたの私は見てしまったんですよ、律先輩。
ええ。お二人の仲はもうよくわかったんで、どうかそういう事は家に帰ってからにして下さい。

「秋山先輩にはどうかなあって」なんてさ。
なんて余計な邪推と無駄な期待だろうか。

そもそも合宿の時だって、夜中に唯先輩と練習した後部屋に戻ろうとして別の部屋で二人がその…つまり額ではないところにキスしているのを見てしまってるんですよ、私は!
ちなみに唯先輩といつのまにやら私の後ろに立っていたムギ先輩と一緒に、ですが。
とにかく部室では自重してください。自重を。

「うーん、やっぱムギのケーキ最高!」
「そうだな」
律先輩と澪先輩が揃ってムギ先輩の持ってきてくれたケーキを絶賛している。
「いえいえ、二人も最高よ」
「へ?」
フォークを口に含んだままムギ先輩を見る律先輩。
「ううん、なんでもないの」
ウフフと笑うムギ先輩。何を言ってらっしゃるんですか…。

「本当だよね~。ムギちゃんのケーキがあればもうそれだけで幸せ」
それは良かったですね、唯先輩。
ただ忘れないで欲しいんですが、ここは軽音部ですよ。
バンド名はともかく「放課後にケーキと紅茶を楽しむ部」なんて長い名前の部ではありません。ギー太が泣きますよ。

それにしても唯先輩もムギ先輩ももう慣れっこなんだろうなあ。
律先輩と澪先輩がつくるこの二人の世界に。
ああ、それにしても今日はこれから練習することになるのだろうか…。
ムギ先輩のケーキをおいしく頂きつつも、私はそう内心で心配せずにはいられなかった。

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いいなづけ -04- 軽音部1年 中野梓の場合

Category : SS( いいなづけ 【8】 )
夕食後花火をした後、律先輩の提案で肝試しをしたとき私と澪先輩がペアになった。
さわ子先生が後から遅れてやってきて思わず私達は驚かされる事になったけれど、あの時はあまりの恐怖に意識が飛びそうになっていた澪先輩を必死になだめた。
でも先輩は今と同じ。私の声なんか耳に入っているのかいないのか。
ずっと同じようにたった一人の人の名前を呼んで動かなかった。

「ういーす」
「遅れました」
「あずにゃーん、お待たせー!」
他の先輩方がようやく部室にやってきた。
「こんにちわ律先輩、ムギ先輩、唯先輩」
私は先輩達に挨拶をしながら律先輩と目を合わせ指先で部屋の隅を差す。
どうでもいいけど唯先輩はいつもどおり私に抱きついてきている。
律先輩はちょっとだけ笑って呆れたような顔をしたがすぐに「みーおー」と先輩の名前を呼んで澪先輩の側に駆け寄った。
「りつー」
「やっぱりなー。雷に怯えて泣いてるんじゃないかと思ったよ」
「…別に、怖く、ない」
「部屋の隅で涙目で頭抱えて何が怖くないだよ…」
バレバレの強がりを言う澪先輩。
「り、律が早くこないからいけないんだ」
「どういう理屈だよ」
本当ですね、律先輩。
二人のやり取りをみていて私も内心で突っ込む。いつもは冷静な澪先輩も律先輩に対しては時々ものすごく、なんというかわがままだ。

ピカ!ゴロゴロゴロ…。

「きゃあ!」
悲鳴を上げて律先輩に抱きつく澪先輩。
「だーいじょうぶだって」
笑ってそういいながら澪先輩の背中を優しくぽんぽんと叩く律先輩。
「ううー、りつー」
「はいはい」
澪先輩さっきはあんな悲鳴をあげなかったのに…。私と二人きりの時は後輩の手前、先輩としてわずかな強がりを発揮されていたのだろうか。
律先輩が来てそれもなくなったみたいだけど…。
二人の姿を少し離れた場所で見ていると、不意に肩に手を置かれるのを感じた。
「澪ちゃんのことは律ちゃんにまかせておけばいいから」
「そうそう。それにしても雷すごいよねえ」
「…そうですね」
それは先輩たちに言われるまでもない事だった。私達はいつもの席に座ってしばらく澪先輩が落ち着くのを待つ間、ムギ先輩が入れてくれた紅茶を飲む事にした。
それにしてもムギ先輩、なんでそんなに笑顔満面なんでしょうか。
手に持ってるポットから注ぐ紅茶がティーカップから漏れそうなので、どうか今はそちらに注意を払って下さい。
「あずにゃん、今日のケーキもおいしいね~」
「本当ですね」
唯先輩が幸せそうにケーキを食べている。私はそれに相槌を打ちながらムギ先輩とは「別の意味」で二人の様子を時折見ていた。律先輩が前髪を上げて変な顔をして澪先輩を笑わせているのが見えたが、またも雷が鳴って(さっきよりはずいぶん小さい音だけど)澪先輩が律先輩に抱きつくのが見えた。
今日のお昼休みだけでなく、今まで私に澪先輩のことを少し照れながら、それでいて嬉しそうに聞いてきた同級生たちには想像もできない姿だろうなあ。

部に入ったばかりの頃は私も澪先輩に憧れていた。
優しくて綺麗で真面目で素敵な先輩。そう思った。

合宿で先輩の思わぬ弱点を知ってちょっとイメージが崩れたけれど、悪い風に崩れたわけじゃない。やっぱり澪先輩は素敵な先輩だ。だから肝試しの時、私が必死に「大丈夫です」となだめても律先輩の名前しか呼ばない事になんだろう、微妙な嫉妬すらした気がする。
不思議だなと思う。私は憧れてはいても別に澪先輩のことが好きなわけではないのに。

その後ずっと側にいて私がどれだけなぐさめても澪先輩は浮かない顔をしていた。
皆でお風呂に入って律先輩がさっきみたいに前髪を上げて笑わせようと変な顔を作って見せてからやっと笑ってくれて普段通りに戻った。
それを見て私は「ああ、そうなんだ」と妙に納得してしまったものだ。

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いいなづけ -03- 軽音部1年 中野梓の場合

Category : SS( いいなづけ 【8】 )
お昼休みにそんなことがあったその日の放課後はあいにくの天気で、どんよりとした灰色の雲が空を覆っていた。雨が降りそうで降らない、学校全体が昼間なのに暗くすでにどの部屋も照明がついている。
「こんにちわ」
挨拶をしながら音楽室に入ると、澪先輩がソファに座ってベースのチューニングをされていた。
「こんにちわ、澪先輩」
「よ、梓」
「他の先輩方は?」
「律たちは今日は掃除当番なんだって」
そうですかと答えて私はギターケースからギターを取り出す。
「これが終わったら先に二人で練習しようか」
「はい」
ああ、さすがは澪先輩。私の願いをかなえてくれる軽音部唯一の良心。
さっそく私もギターの音をあわせようとした時、窓の外から遠くに響き渡る雷の音が少し聞こえてきた。
「あ、雷かな…」
「…」
私はなんとなくそう呟いて窓の方へ行ってみる。あいかわらず空は厚い雲に覆われている。
「あ、梓、じゃあやろうか」
「え、あ、はい先輩」
さっきまで普通だった澪先輩がどこかソワソワと慌てたように立ち上がった。
私は窓から離れようと振り返ったとき、不意に窓全体が光に包まれたかと思うと急に「ドオン」とものすごい音が空から地上へと響き渡った。
びっくりした。光った後すぐに音が鳴ったからけっこう近いかもしれない。
「…すごい音でしたね」
思わず呟くようにそう言った私は一瞬音に驚いて閉じてしまった目を開くと、ソファの近くに居たはずの先輩が忽然と消えていた。
「あ、あれ、先輩?」
部屋の中を見廻すと、端っこにベースを持ったまま頭を抱えている澪先輩の姿があった。

あー。先輩雷も駄目なんだ。

夏に合宿に行った際、澪先輩がとても怖がりな性格だということを知った私は雷も先輩の苦手項目の一つにカウントされる事をたった今理解した。
お化けとかふじつぼとか怪我とか雷とか。先輩もいろいろ大変だなあ。
「先輩、大丈夫ですよ。学校の中…」

ゴロゴロゴロ、ピカ!ドオン!

澪先輩を安心させようと話しかけた途端またもや辺りが光に包まれ、二度目の大きな雷の音が鳴り響いた。
「ヒイイ」
小さくそう呟いてますます頭を抱える澪先輩。あーあ。
一瞬どうしようかと考えた私だけど、こうなった先輩を元に戻せるのはこの学校でいや、多分この世で一人だけ…といったらさすがに大げさか。まあとりあえず…。
私は鞄のポケットから携帯を取り出して「律先輩」と書かれた番号に電話する。
ほどなくして電話は繋がった。
「おー、梓。どうした?」
「あ、律先輩、今どこですか?」
「ん?唯やムギと一緒にもう音楽室に向かってるよ。それよりすごい雷だなあ。
さっき窓から雷の線が見えたぞ!」
すげー、すげーと子供のように楽しそうな律先輩。
今部屋の隅で頭抱えて丸くなっている澪先輩とはあいかわらずなんと対照的な事でしょうか。
「なるべく早く来てください。澪先輩が大変です」
「…わかってるよ」
私は電話を切って、携帯を鞄のポケットに戻した。
まだ曇り空から雷のくすぶった音が時折鳴っていた。私は澪先輩の近づいてみる。
「大丈夫ですか、先輩」
澪先輩は私の言葉が聞こえているのかどうか、ずっとしゃがみこんだまま震えていた。
先輩のすぐ後ろに立つと、小さくちょっと涙声で同じ人の名前を繰り返し呼ぶのが聞こえてきた。
…合宿の時の肝試しと同じですね、先輩。
私は少しだけ苦笑しながら、軽音部で行った夏の合宿を思い出していた。

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プロフィール

書き人知らず知らず

Author:書き人知らず知らず
ようこそお越しいただきました。
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ジャンルは『けいおん!』律澪
律澪はジャスティス。
いい言葉ですね。

百合的要素を含みますので嫌いな方や都合の悪い方は見ないことをお勧めします。

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